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診療科のご案内

糖尿病、甲状腺、内分泌内科

1)スタッフ

片桐 尚
役職:内分泌・糖尿病センター長/内科部長
卒業年度:昭和60年
資格:日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医・指導医
日本内分泌学会専門医・指導医、日本甲状腺学会専門医

涌井 一郎
役職:内分泌・糖尿病センター医師
卒業年度:昭和54年
資格:日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会専門医

川田 亮
役職:内科医長
卒業年度:平成22年
資格:日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医

2)診療内容、診療実績等

  • 糖尿病

通院患者 約1700人
内因性インスリン分泌能を的確に評価しながら治療法を選択することを心がけています。栄養士、看護師、薬剤師と協力しながらチーム医療を実践し、食事や日頃の生活習慣の改善など糖尿病教育、指導に力を入れています。
また合併症(微小血管、大血管合併症)を評価し、進展予防に努め、地域での糖尿病による透析導入阻止にも取り組んでいます。




※令和元年12月現在
 当院の透析患者数 167名

 診療圏(柏崎、刈羽 約9万人程度)

柏崎市  187  新潟県全体  229

刈羽村  153   全国    268.8 (平成30年度)


平成30年度の統計はこちらをご覧ください

  • 甲状腺疾患

通院患者 約200人
甲状腺エコー、細胞診を用いた的確な診断を心がけています。また99mTcシンチを用いた甲状腺機能亢進症の早期診断、バセドウ病難治例に対するアイソトープ治療などに取り組んでいます。

  • 内分泌疾患

ACTH負荷副腎静脈サンプリングによる原発性アルドステロン症の診断など最近の新しい知見を取り入れながら、散見する内分泌疾患の的確な診断、治療を心がけています。

3)臨床統計

(糖尿病関連)   6月の統計
 外来患者のHbA1c   2014年   2015年   2016年   2017年   2018年   2019年 
 5.8以下  276 321 340 308 371 312
 5.9-6.9 516 603 651 574 668 540
 7.0-7.9 412 421 475 398 385 347
 8.0-8.9 216 219 230 225 196 216
 9.0-9.9 123 99 86 97 85 87
 10.0-10.9 62 39 40 53 37 33
 11.0-11.9 26 24 10 12 19 12
 12.0以上 8 18 9 14 12 7
 合計(人) 1639 1744 1841 1681 1773 1554
 HbA1cの平均 7.26 7.13 7.03 7.13 6.99 7.04

(甲状腺関連)    (年度分)
    2014年   2015年   2016年   2017年   2018年   2019年 
 甲状腺エコー 490 483 461 474 482 560
 甲状腺細胞診 28 28 32 36 29 54
 バセドウ病
 アイソトープ治療 
4 2 3 1 2 3


(内分泌関連)    (年度分)
   2014年   2015年   2016年   2017年   2018年   2019年 
 ACTH負荷副腎静脈 
 sampling 
 4 1 2 0 0 1


4)施設認定

日本糖尿病学会認定教育施設、日本内分泌学会認定教育施設、日本甲状腺学会認定専門医施設


5)外来スケジュール

午前 新患
担当医
涌井 一郎 川田 亮 片桐 尚
1診
再診
川田 亮
(1・3・5週)
片桐 尚 川田 亮
大学医師
(2・4週)
2診
再診
涌井 一郎 涌井 一郎 涌井一郎 大学医師
(9:30~)
午後 1診
再診
川田 亮
(1・3・5週)
片桐 尚 川田 亮 片桐 尚
 大学医師
(2・4週)
2診
再診
涌井 一郎 涌井 一郎 涌井 一郎

■新患受付時間 午前8:30~11:00

詳しくは、外来診療担当医一覧をご確認ください。

6)お知らせ

現在は特にありません