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診療科のご案内

リハビリテーション科

当院リハビリテーション科では急性期から維持期まで幅広くリハビリテーションを提供しております。理学療法部門作業療法部門言語聴覚療法部門の3部門がそれぞれ特徴のあるセラピーを提供しております。

笑顔とパワーが持ち味の明るい職場です。ぜひ覗いてください。

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料I
  • 運動器リハビリテーション料I
  • 呼吸器リハビリテーション料I
  • 集団コミュニケーション療法料
  • がん患者リハビリテーション料

診療体制

診療曜日
月~金(土曜日・祝日休診)
診療時間
平日/8:30~17:00
スタッフ
理学療法士14名(回復期リハ病棟専従2名含む)
作業療法士10名(回復期リハ病棟専従1名含む)
言語聴覚士4名
事 務 員1名

理学療法部門

ここは主に理学療法士スタッフが使用している部屋です。

建物の西側角に位置し、夏は暑く、冬は寒いという季節感を味わえる一角です(笑)。

西側一面の窓から射し込む太陽の陽が部屋を明るく照らしてくれます。

少し離れたところからは米山、黒姫山、八石山が私たちを見守ってくれています。

現在の柏崎総合医療センター 理学療法士スタッフは、昭和生まれの卯年から平成生まれの巳年までバリエーション豊かな14名が在籍しております。

毎年、気合の入った新人が配置される施設であり、今年度は新人教育を中心とした勉強会により力を入れているところです。

facebookを活用して、新潟県理学療法士協会会員と情報を共有しているスタッフもいます。

当院では急性期、回復期、慢性期、外来と様々な時期の関わりをします。スタッフは皆それぞれに色んな課題があります。
でも、それぞれ課題を乗り越え笑顔を忘れずに成長する、それが今の私達です。

作業療法部門

右は夕方、OTスタッフで掃除をしている写真です。若いスタッフの多い職場ですが、患者さんから様々なことを学びつつ、患者さんが希望する『作業』の提供・獲得に努めています。

『作業』とは人日常何気なく行っている全ての事を指します。"さわやかに目覚め、お気に入りの服に着替え、やりがいのある仕事をし、美味しい夕食を食べ、ゆっくりと風呂に入り、穏やかな眠りにつく"といった日常を送ることができれば、人は健康で幸せと感じるのではないでしょうか。

しかし病気や怪我をしてしまい、一人で起き上がることも大変になり、服を着るにも一苦労、仕事も趣味もなく、空腹を満たすだけの食事をし、面倒くさいので風呂にも入らず、なかなか眠ることができなくなれば、翌日から不健康で憂鬱な生活が続くのではないでしょうか。

私たちは、そのような方たちが困っていることを共有し、"その人らしい健康な生活"が送れるように指導・援助を行っています。

『人は作業することで健康になれる』をモットーに頑張っています。

言語聴覚療法部門

コミュニケーションとは、人と人との相互に行なわれる意思疎通のことを指します。その手段には、話しことばや文字、身振り手振りでのジェスチャー、顔の表情など様々です。自分の体験を伝えたり相手から聞いたり、共に同じ情景を分かち合うなど、人が何気なく生きていく中で、大切なやり取りです。

私たち言語聴覚士は、そのコミュニケーションの方法が、脳の病気や事故など、何らかの原因によって障害された方々に対し、評価・訓練・指導・相談を行ないます。そして、生活の質を高めるべく、コミュニケーションの再獲得へ向け行ないます。また、「食」:人が生きていく上で欠かせない生活の一つ、にも障害を来たすことがあります。その方々へ、食事の形の工夫・食べる姿勢・食べ方などの指導、相談、そして訓練を行ないます。

対象疾患

  • 中枢神経疾患(脳血管疾患、脳腫瘍、頭部外傷など)
  • 長期臥床に伴う廃用症候群

※上記疾患に伴う失語症、運動障害性構音障害、高次脳機能障害、摂食・嚥下障害の方々に行ないます。

その他

失語症友の会「柏崎ほたるの会」として、同じ失語症を抱えた方々(家族も含み)と通例会(花見や紅葉狩りなど)に参加しています(年に5回程度)。

私たちは、コミュニケーションの輪を大切にしています。