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病院のご案内

病院の理念

患者さんが最善の医療を受けられるように努力します。
温もりのある医療を提供します。
患者さんの知りたいと思う気持ちを大切にします。

我々職員一同はこの理念を元に、患者さん本位の医療サービスにつとめます。
高度医療の提供を目指し、地域の方々と共に歩みます。

病院長挨拶

病院長 藤原正博

病院長 藤原 正博

柏崎総合医療センター(旧刈羽郡総合病院)のホームページにようこそ!

当院は新潟県厚生農業協同組合連合会(新潟県厚生連)の病院で、新潟県柏崎市の北陸自動車道柏崎インターのすぐ近くに位置します。市の中心部から新築移転して、四半世紀が経過しました。
かつてこのあたりは「刈羽郡柏崎町」だったため、昭和12年の病院開設時には「刈羽郡病院」という名称でスタートしました(昭和32年8月には「刈羽郡総合病院」となりました)。地元の方々には「郡病院」として親しまれて参りましたが、「柏崎町」が「柏崎市」となり、市域が拡大する中にあって、柏崎市に立地しながら病院名に「柏崎」がついていないことでの不都合が表面化してきました。そこで種々検討を加えた結果、平成24年4月から病院名を従来の「刈羽郡総合病院」から「柏崎総合医療センター」に変更いたしました。

当院は病床数400床(うち回復期リハビリ病棟45床)の急性期病院です。柏崎市および刈羽村の約10万人口を診療圏とする地域基幹病院です。
 しかし医師不足の昨今、当院も例外ではなく、眼科、耳鼻咽喉科、胸部外科の常勤医がおらず、地域の皆様にご迷惑をおかけしています。ただそういう状況でありながら、病院の全てのスタッフの頑張りで当地域の救急医療を支え(年間約2,500台の救急搬送を受け入れています)、またほとんどの疾病治療に対応しています。
 急性期医療だけではなく、回復期リハビリにも力を入れ、さらに訪問看護ステーションを通じて在宅医療にも取り組んでいます。

「医療崩壊」という言葉が声高に叫ばれておりますが、当院は地域の皆様の健康の保持・増進のために、今後も努力を重ねて参ります。どうか安心してご利用いただければ、と思います。
 ただ医学は万能ではありません。もともと不確実さを内包し、限界があります。皆様には是非その点をご理解いただきたいと思います。

 不確実さの中で医療を実践するために必要なもの…、それは皆様と私達医療側スタッフとの信頼関係です。それを構築するために私達は努力します。同時に皆様にも力をお貸しいただきたいと思います。そして医療を、病院を、そこで働くスタッフを知っていただきたいのです。お互いのことを知ることが、信頼関係の構築と「いい医療」に結び付くはずです。

よろしくお願い申し上げます。

病院長
藤原 正博

病院概要

施設名称 JA新潟厚生連 柏崎総合医療センター

病院長 藤原 正博

所在地 〒945-8535
新潟県柏崎市北半田2丁目11番3号
電話 0257-23-2165(代表)
FAX 0257-22-0834

診療科 内科・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・血液内科・腎臓内科・糖尿病内分泌内科・神経内科・小児科・外科・心臓血管外科・脳神経外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・精神科・麻酔科・歯科・歯科口腔外科・リハビリテーション科
特殊外来
中高年「更年期」外来(産婦人科にて)・思春期外来(産婦人科にて)・学童外来(耳鼻咽喉科にて)・睡眠「いびき」外来(心身医療科にて)

併設施設
福祉連携センター(訪問看護ステーション柏崎・居宅介護支援事業所・中地域包括支援センター)

病後児保育室(ぴっころ)
ドレミ保育室

病床数 400床(うち回復期リハビリ病棟45床)
人工透析 病床数:52床

建物概要 建築面積 (6567.47)m2
延床面積 (23909.83)m2
敷地面積 (22309.00)m2
構造 鉄筋コンクリート造
地下1階・地上7階建

各種指定一覧

機関指定 救急病院(昭和41年4月)
災害拠点病院(平成8年11月)
臨床研修指定病院「基幹型・協力型」(平成16年4月)
がん診療連携拠点病院に準じる病院(平成24年4月)
DPC対象病院(平成24年4月)
DMAT指定医療機関(平成24年7月)

施設認定
日本内科学会認定内科専門医教育関連病院
日本血液学会認定研修施設
日本透析医学会教育関連施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本甲状腺学会認定専門医施設
日本内分泌学会内分泌代謝科認定教育施設
日本消化器病学会認定教育関連病院
日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設
日本外科学会専門医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
日本乳癌学会関連施設
日本周産期・新生児医学界認定施設
日本整形外科学会専門医制度による研修施設
日本泌尿器科学会専門医研修施設
日本麻酔科学会認定病院
日本がん治療認定研修施設
日本臨床腫瘍学会認定研修施設
日本肝臓学会関連施設

沿革

昭和12年10月
北越医療購買利用組合:刈羽郡病院として開設許可。
昭和14年11月
北越医療購買利用組合:刈羽郡病院として開院。
【診療科目】内科・小児科・外科・産婦人科
【病床数】27床
【初代病院長】岩崎武夫就任
柏崎市本町8丁目223番地1の藍沢医院跡を利用し開院した。
昭和15年11月
組織変更し刈羽郡医療購買利用組合連合会:刈羽郡病院に名称変更。
昭和21年4月
【二代目病院長】岡村泰次就任
昭和23年6月
柏崎市学校町2番47号に移転新築。
昭和25年6月
【三代目病院長】吉田捷治就任
昭和27年5月
県厚生連が設立され、新潟県厚生農業協同組合連合会:刈羽郡病院となる。
【診療科目】内科・外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・眼科
【病床数】一般67床、結核107床、計174床
昭和28年4月
准看護婦養成所を開設
昭和39年11月
第1期病院近代化改修工事完工
【病床数】一般233床、結核35床、精神98床、計366床
昭和41年4月
救急病院指定
昭和42年6月
結核病棟廃止し、病床変更。
【病床数】一般280床、精神98床、計378床
昭和43年1月
【四代目病院長】犬井正榮就任
昭和43年4月
刈羽高等看護学院を開設し、准看護婦養成所を廃止
昭和53年12月
人工透析療法開設(10床)
昭和57年4月
柏崎広域圏病院郡輪番制救急医療開始。
昭和58年4月
病床変更【病床数】一般272床、精神98床、計370床
昭和59年4月
刈羽高等看護学院を廃止
昭和61年1月
【五代目病院長】植木光衛就任
昭和62年12月
病院創立50周年記念祝賀会
昭和63年9月
新病院開設計画書を新潟県に提出。
平成元年5月
新病院開設許可
【病床数】一般375床、精神65床、計440床
【移転先】柏崎市北半田2丁目11番3号
平成元年6月
病院移転新築工事着工
平成3年6月
移転新築工事完工・診療開始
平成5年4月
「柏崎市在宅介護支援センター」開所
平成5年10月
【六代目病院長】小林勲就任
平成7年6月
「訪問看護ステーション柏崎」開設
平成9年8月
新潟県災害拠点病院に指定
平成11年9月
「居宅介護支援事業所」開設
平成12年12月
災害拠点病院備蓄倉庫完工
平成13年5月
人工透析室増設工事完了(13床増設し合計45床)
平成14年2月
救急室・外来棟増改築工事完工
平成15年8月
日本医療機能評価機構(複合B)認定取得
平成16年4月
医師臨床研修病院(単独型)取得
平成16年6月
柏崎市委託事業の病後児保育室「ぴっころ」を院内で開設
平成16年9月
人工透析装置増設(49床→52床)
平成16年10月
新潟県中越地震
平成18年4月
柏崎市委託事業の「柏崎市中地域包括支援センター」を開設
病棟の施設基準変更
一般【2:1看護基準】→【10対1入院基本料】へ
精神【3:1看護基準】→【15対1入院基本料】へ
平成19年4月
柏崎市委託事業の「柏崎市・休日夜間急患センター」を病院内で開設
平成19年7月
精神病棟65床を休止し、許可病床30床の減少届を提出(35床を休眠状態で残す)
【病床数】一般375床、精神35床、計410床
新潟県中越沖地震
平成20年4月
医療用リニアック更新
平成20年11月
旧精神科病棟(西3階病棟)の回復期リハ病棟への改修工事を開始
平成21年4月
西3階病棟改修工事完工
病床変更新病床420床
【病床数】410床から10床の増床許可
うち一般375床:10対1入院基本料
うち回復期リハ45床:15対1入院基本料
平成21年5月
回復期リハビリテーション病棟45床施設基準取得し本稼働
平成22年4月
【七代目病院長】藤原正博就任
DPC準備病院として届出(平成24年4月実施予定)
平成24年4月
病院名を柏崎総合医療センターに変更
DPC対象病院となる
「がん診療連携拠点病院に準じる病院」に指定
平成24年7月
DMAT指定医療機関に認定
平成26年10月
病床変更 新病床400床(一般)
平成27年4月
福祉連携センター設置

病院のご案内

新潟県厚生農業協同組合連合会 柏崎総合医療センター

〒945-8535
新潟県柏崎市北半田2丁目11番3号
TEL:0257-23-2165(代表)
FAX:0257-22-0834

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